パッフド

パフドスタイル

ポケットからふわりと覗き、華やかでありながら、やわらかい印象で上品な形。

やわらかい「扇」をイメージさせるパッフドのスタイルは胸元のニュースタンダード。

無形の美学は、フォーマルからビジネス、そしてカジュアルまで様々なシーンでの活躍をお約束します。

L-FEO(エルフェオ)のポケットチーフには、パッフド1とパッフド2の2種類の形をご用意させていただいております。

パッフド2には、カジュアルなパッフドスタイルに、手折りの風合いをプラスしました。

ふんわりとした自然なフォルムは、ビジネスやカジュアルなど、どんなシーンでも活躍できる万能な形です。

このスタイルの流行は1950年代の終わりに遡る。

「優雅な遊び人はポケットに柄物を入れる」と題した当時のアメリカの記事では「ペイズリーや伝統的な小紋柄、幾何学模様のポケットチーフをパフドスタイルで飾るのが最新」と紹介されました。

それを愛用し、広めたのが当時のアイビーリーガー。

今でもその名残から、パフドスタイルはアイビーフォールドという俗名を持っています。

対応シーン/パーティ、結婚式の二次会、ビジネスカジュアルなど

 

パフドの折り方

(1)ポケットチーフを広げて置く。

(2)ポケットチーフの中央をつまんでそのまま持ち上げる。

(3)中央部分の方向へ絞るよにしてまとめる。

(4)半分に折って中央部分が胸ポケットから出るように入れ、形を整える。

 

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